ご紹介
臨床検査部

- 臨床検査技師 17名
・検体検査部門 7名
・生理検査部門 10名
臨床検査技師の役割
病院内の「検体検査」「生理機能検査」「輸血管理」「ドック検査」等を担当しています。
患者さまの採血(外来のみ)や尿・糞便検査・生化学的検査・血液学的検査・免疫血清学的検査・細菌検査・心電図検査や脳波検査等の生態検査、輸血関連検査等を担当しています。
臨床検査部の業務内容
検体検査~24時間体制で緊急検査に対応しています~

365日24時間体制(夜間及び日祝は1名)で、採取された尿・血液・喀痰・組織などを様々な検査機器で分析したり、顕微鏡で観察したりして検査を行っています。また、血液製剤を常に院内で保存しており、緊急手術や大量出血による急変時にも対応できるような体制をとっています。
入院患者様の検体は早朝より提出され、外来患者様は朝8時より検査技師が採血を行っています。緊急検査は1時間以内に検査結果を報告しているので、患者様には診察時に結果をお伝えし、迅速かつ的確な治療を受けていただくことができます。また、異常データを発見した場合は、早急な対応ができるように医師へ報告しています。
検体検査機器
半自動尿定性装置(PM805)・便潜血分析装置(FOBIT WAKO)・自動血沈計(ESR‐quick15)・自動血球計測装置(XT4000i、XT1000i)・全自動血液凝固測定装置(CA1500)・自動グリコヘモグロビン分析装置(HLC‐723 G7)・全自動生化学測定装置(日立7180、日立7170S)・全自動糖分析装置(GA08)・血液ガス測定装置(348)・血小板凝集能測定装置(ヘマトレーサー212)・全自動免疫測定装置(ARCHITECT i2000)・全自動輸血検査装置(ID‐Gel Station)

生理検査~血管系・動脈硬化診断に力を入れています~

経験と知識を活かし、全身の状態を様々な機器を用いて非侵襲的かつ無害な検査を行っています。心電図検査・肺機能検査・負荷心電図検査・脳波検査・超音波検査(産科・腹部・心臓・乳腺・頚動脈・下肢動静脈)・ABI検査・SPP検査などの各種検査により、身体機能情報・画像情報を医師に提供しています。血管系の評価については、画像診断(頚動脈・下肢動脈エコー)だけでなくABI・SPPなどの特殊機器でも検査を行っており、動脈硬化や下肢虚血の診断に力を入れています。また、急性期の心疾患に対してICUでの心臓超音波検査などを行い、心機能評価などを行っています。
生理検査機器
ABI(フォルム)・SPP(PAD 3000)・心電計(Cardiostar FCP‐7541)・負荷心電図検査機器(TREADMILL 2000)・肺機能(system 9)・脳波(syna Fit 2100)・聴力計(AA‐79S)・心臓、頸動脈、上肢/下肢血管エコー(ARTIDA)・腹部、乳腺エコー(EUB‐6500)・産科エコー(LOGIQ5 PRO)

健診センター~予防医学の観点から検査を行います~

視力検査・聴力検査・負荷心電図検査・腹部超音波検査・検体検査を実施しており、疾病の早期発見・早期治療や生活習慣病予防に役立つような、検査の実施・報告に努めています。
健診センター検査機器
身長体重計(KS‐502GP)・血圧計(Listmini BP‐10)・視力計(AT‐1000)・聴力(AA92‐A)・心電計
(Cardiofax V ECG‐1400)・負荷心電図検査機器
(STB‐3200)・腹部エコー(LOGIQ400CL)

心臓カテーテル検査~24時間体制で待機~

心臓カテーテル検査室では医師と連携し、心電図の判読、様々な機器の操作・管理(IVUS,IABP,PCPSなど)に従事しています。心筋梗塞などの緊急時に備えて365日24時間当番制で待機しています。清潔野で医師の介助にも携わり、臨床工学技士と協力して最先端の医療を提供しています。また、ペースメーカー植え込みの手術にも携わり、手術後のペースメーカー点検も行っています。
施設基準・認定施設情報
- 検体検査管理加算Ⅰ
- 検体検査管理加算Ⅳ
認定資格等
- 社団法人日本超音波医学会認定 超音波検査士(循環器、消化器、産婦人科)
- 日本臨床検査医学会認定 緊急臨床検査士











