ご紹介
放射線部

- 診療放射線技師:15名
(内マンモグラフィ認定技師:2名)
放射線部とは?
脳卒中・心大血管疾患等では1分1秒の診断の遅れが生命予後を左右します。
放射線部ではそれらの疾患に対し、即座に検査・診断するために万全の体制を整えています。夜間・休日においても緊急業務を習得したスタッフ2人体制の勤務により全ての検査業務を行っています。また、種々の放射線機器を用いたIVR治療では医師のバックアップに努めています。


最先端医療機器による低侵襲検査に努めます

冠動脈CT検査は、心臓を栄養する血管(冠動脈)を診る検査です。
低侵襲に心臓の血管を診断できます。全国でも数少ない心臓MRIなどの高度な検査により心筋梗塞の予後評価も行っています。また、画像WSを駆使して患者様にわかりやすい画像を提供するようにしています。
地域医療との連携
周辺地域の開業医先生方からの検査依頼を受け、先端医療機器による診療を行っています。
検査実績(平成22年) ・CT 118件 ・MRI 259件
健診センターでの人間ドックも行っています
健診センターでは、胸部レントゲン撮影・胃透視撮影などの健康管理業務を行っています。完全フィルムレス化により、利便性の向上と検査費用の軽減を行っています。マンモグラフィ検査では、認定技師による撮影・機器精度管理を行うことにより施設認定を取得し、日々診療の精度を高める努力をしています。
主な医療機器
一般撮影CR 4台
すべてCR(コダック社製)を使ったデジタル撮影を行っています。健診センターではフラットパネル方式(キャノン社製)を採用しています。検査の待ち時間の短縮、胎児・小児性腺防護等被曝低減を心がけています。
X線CTAquilion16MDCT

16チャンネルのマルチディテクター方式のCT(東芝社製)により、精度の高い検査を行っています。また、画像解析装置による脳血管や冠動脈、下肢動脈の3D画像作成も行っています。
MRIExelart Vantage Powered by Atlas ZGV

最新鋭の1.5Tの高磁場MRI(東芝社製)を使用しています。造影剤を用いることなく全身の血管を描出することが可能です。装置の特徴でもある低音性に優れ、できる限り短時間で快適に検査を受けていただけるよう努力しています。
血管造影INNOVA3100 1台 Integris H5000C 1台

脳血管・腹部血管・四肢血管はフラットパネル方式(GE社製)、心臓血管はDR方式(フィリップス社製)で心臓カテーテル検査専用に使用しています。診断のみならず、血管形成術・血管塞栓術などの血管内治療を行うこともできます。
透視台DCW-20A 2台

2台のDR装置(東芝社製)を使用しています。X線透視・撮影をデジタル処理することによりアナログで表現できなかった部分を描出し、微細な病変の発見に役立てています。
X骨塩定量DTX―200
信頼性の高い測定値と再現性に優れたDEXA方式のX線骨密度測定装置(PRODIGY)により検査を行っています。
乳房撮影装置Senographe DMR+
乳房撮影認定施設使用基準を満たした装置(GE社製)を使用し撮影を行っております。当施設は「マンモグラフィ精度管理中央委員会」により認定された施設基準を満たし、認定施設の称号を得ておりますので安心して診療を受けていただけます。

施設基準・認定施設情報
- 画像管理加算Ⅰ・Ⅱ
- 電子管理加算
- マンモグラフィ検診認定施設B
- CT撮影(16列以上のマルチスライス型)
- MRI撮影(1.5テスラ以上の機器)
- 心臓MRI加算
学術業績等
- MRI循環器アプリケーションによる臨床研究
- その他 学会発表・画像コンテスト入選など












