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大腸ポリープ切除に関する検査パターン

大腸内視鏡パターン① (日帰り)

全大腸を観察し病変の有無を精査し必要があれば生検(組織を一部つまんで病理検査に提出すること)を行います。5mm程度で出血のリスクの少ないポリープのみ切除します。原則日帰りです。

大腸内視鏡パターン② (一泊入院可)

全大腸を観察し病変の有無を精査し必要があれば生検を行います。5mm程度で出血のリスクの少ないポリープのみであれば日帰りで切除します。大きなポリープ(およそ10mm以上)でも切除可能なものは全て切除します。ただし大きなポリープを切除した場合は安全性の観点から1泊入院となります。

*パターン①は日帰りで施行でき、パターン②は大きいポリープを切除した場合に限り1泊入院になります。1泊入院になっても大丈夫という方はパターン②がお勧めです。大きなポリープがあるとは限りませんし大きなポリープはすでにがん化している可能性もしくは将来がんになる可能性が高く原則放置できませんので見つけたときに切除するメリットが大きいからです。

入院準備については、アメニティセット(入院に必要な物品のセット)があるので手ぶらでも大丈夫です。

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